ODS を YAML に変換すると、同じ内容を別のコンテナに格納できます。処理はブラウザ内で行われます。アップロードも順番待ちもサイズ制限もありません。
ODS を YAML に変換すると何が変わるか
- どちらも可逆形式です。画像や音声は一切変わらず、変わるのはコンテナと圧縮方式だけです。
- 各行が 1 つのレコードになり、ヘッダー行がキーになります。数値は数値のまま、空のセルは null になります。
変換すべきとき、すべきでないとき
設定ファイルなら YAML に変換しましょう。 人が読み書きしやすい設定形式。波かっこの代わりにインデントを使います。
LibreOffice ユーザーなら ODS のままにしましょう。 LibreOffice のスプレッドシート形式。
ODS を YAML に変換する方法
- 上の変換ツールに ODS ファイルをドロップするか、クリックして選択します。複数ファイルでも大丈夫です。
- 必要に応じてオプションを確認してください:シート名(空欄 = 最初のシート)。
- 「変換」をクリックし、「ダウンロード」をクリックします。どこにも送信されず、処理はすべてブラウザで行われました。
質問
ODS ファイルはアップロードされますか?
いいえ。変換は WebAssembly によりブラウザ内で行われます。このサイトにはアップロード先がありません。ブラウザの「ネットワーク」タブを開いたり、ページの読み込み後にオフラインにしたりしても、そのまま動作します。
ファイルサイズの制限はありますか?
決まった上限はありません。制限はデバイスのメモリです。大きな データ ファイルはスマートフォンではノートパソコンより時間がかかりますが、大きすぎるという理由で拒否されることはありません。
無料ですか?
はい。アカウント不要、1 日の上限なし、透かしなしです。処理はお使いのデバイスで行われるため、転嫁すべきサーバー費用がありません。
画質は落ちますか?
いいえ。YAML は可逆形式なので、内容はそのまま正確に保存されます。
複数のファイルを一度に変換できますか?
はい。すべてドロップしてください。順番に変換され、1 つずつ、または 1 つの ZIP でダウンロードできます。
変換にはどのエンジンを使っていますか?
データエンジン(SheetJS、js-yaml、fast-xml-parser、smol-toml) を WebAssembly にコンパイルし、ブラウザ内で実行します。初回利用時に約 0.9 MB をダウンロードし、以降はキャッシュされます。